4月スタートの新番組「迷い猫オーバーラン!」出演CV陣インタビュー&動画コメント!

発売中のニュータイプ3月号にて新情報を紹介中の「迷い猫オーバーラン!」
誌面上では一部しか公開できなかった出演CVのコメントだが、アニメNTチャンネルに
その全てを公開。またCVたちから動画コメントも到着!
本誌掲載中のキャラクター設定画、PVカットと合わせてチェックを!

(写真左より、佐藤聡美、井口裕香、伊藤かな恵、竹達彩奈、岡本信彦)

 4月に放送が始まる「迷い猫オーバーラン!」。主人公の都築巧は、血のつながらない
姉・都築乙女と2人で暮らしている。洋菓子店「ストレイキャット」の店長でもある乙女は、
ある日、どこからか霧谷希を拾ってきた。さらに、巧の幼なじみの芹沢文乃、学園理事
長の孫・梅ノ森千世を交えて送る、どたばたな日常を描いたハイテンションヒューマンラブ
コメディが、「迷い猫オーバーラン!」。
 NT編集部は、放送に先立って、メインキャストの4人にお話をうかがった。メンバーは、
芹沢文乃役=伊藤かな恵、梅ノ森千世役=井口裕香、霧谷希役=竹達彩奈、都築乙女
役=佐藤聡美、都築巧役=岡本信彦。
 それではさっそく、ご自分たちが演じるキャラの印象をどうぞ。

 実は本人もあまのじゃくなところがある(笑)という伊藤は、「最初に台本を見たときに、
文乃はきつい性格の子なのかなと思いました。けれど、台本や原作、コミックを読み進めて
いくうちに、思ったことと反対のことを言ってしまう、不器用でかわいらしい子だってわかりま
した」とコメント。

「千世の第一印象は、『とってもかわいい!』。しかし、内面は、文乃とはまた違ったタイプ
のツンデレで、ちょっと気の強い女の子。男の人を下僕にするなんて、信じられないです
よね(笑)。でも、原作をよく読んでみると、それは、好きな人たちに甘えたいというような
かわいらしい感情からの行動なんですよね」と井口は語る。自分にも大好きな姉がいて、
ちょっかいをだして甘えているから、共感できる部分があるそうだ。

 竹達は、「希は、基本的に無表情で感情をあらわさないけれど、心にいっぱいキズを
抱えているんです。感情を表に表わさないぶん、その傷は深いのかなと思います。アフ
レコを通じて、希ちゃんをもっとよく知って、彼女といちばんの友達になりたいですね」と
コメント。竹達をよく知るほかのCV陣は、彼女のことを「最初はなつかない野良猫タイプ
なんですけど、ひとたび仲良くなると、とてもなついてくれる」(佐藤)という。
意外と、希タイプ!?

「乙女の外見はほんわか系だけど、とってもアクティブ。その原動力が、自分のためじゃ
なくて、誰かのため、困っている人のために何かをしてあげたいという点が彼女の魅力。
しかも、ナイスバディです(笑)。つらい過去があるのに、それを感じさせない明るさで、
町内の人気者になっているというところなんて、人としても尊敬できますね」(佐藤)。
ほかのCV陣からの評価によると、佐藤は周りのキャストをまとめてくれるお姉さん的
存在。まさに、乙女役にぴったりだ。

 メインキャストでは、黒一点の岡本。「巧は、人のことを気遣える優しい男の子。人
のために行動するからもてるのも当然ですね(笑)。強気な女の子たちに囲まれて、
ネコのなかに、一匹だけイヌがまざってしまったような感想をもちました(笑)」(岡本)。
まさに巧と同じようなポジション(?)の岡本。女性陣からは、岡本は「巧と同じように、
とても優しい」という発言もあった。

 スタッフに対する要望を聞くと、現場は一気にヒートアップ。「猫カフェに取材に行き
たい」という伊藤のことばをきっかけに、それぞれが希望を語りだした。

「パティシエの勉強がしたい」(井口)という希望に対し、キャストみんなで習いにいこう
と発展。ならば、そのようすをDVD特典に!といったアイデアも提案された。佐藤は、
ファンイベントの開催を希望。「お客さんに、猫耳をつけてもらい、チームごとに対決し
たい」(佐藤)、「ゲームの商品に、キャストが作ったケーキを」(岡本)、「胃もたれしな
いよう、あらかじめ胃薬を入れておこう」(伊藤)など、楽しく、奇抜なアイデアがたくさん
飛びだした。

 最後に、ファンへ向けたコメントをいただいた。

「『迷い猫オーバーラン!』は、とにかくキャラがとってもかわいい作品。アニメになって
動くと、そのかわいさはさらに倍増するので、楽しみにしていてください」(伊藤)

「伊藤かな恵ちゃんの「二回死ね!」というセリフは必聴です。あと、千世のツンデレ具
合にも注目してください」(井口)

「ヒロインそれぞれの口ぐせが、アニメになるとどのような印象になるかをお楽しみに。
かわいいだけじゃなくて、ちょっと複雑な人間ドラマもある、迷い猫ワールドを楽しんでください」(竹達)

「好きな作品がアニメになって動くというのは、ファンにとってはうれしいことですよね。
原作ファンのみなさんも大満足間違いなしの作品にできるよう、キャスト、スタッフとも
気合十分です」(佐藤)

「キャストに、若い人が多い作品です。見終わったあとに、『元気をもらったよ』と言って
もらえるような作品にしたいとがんばっています!」(岡本)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中