劇場版「涼宮ハルヒの消失」舞台挨拶をレポート

本日、初日を迎えた劇場版「涼宮ハルヒの消失」。初回は満席の劇場が相次いだほか、池袋シネマサンシャインではチケットを求めて早朝から長蛇の列が出来るなど、好調なスタートを迎えた。
新宿バルト9にて、初回上映後に行われた舞台挨拶の模様を一部レポートしよう。


回上映後の熱気覚めやらぬ中、北高の制服を着た谷口役の白石稔、国木田役の松元恵が司会として登場し、笑いを起こした。2人の呼び込みで、10名のキャス
トとスタッフが入場。「よくこれだけのキャストが集まった」と石原総監督も感心するほどの、この機会にしか見られないであろう豪華な顔ぶれに劇場全体が沸
き立ち、白石も「いきなりライブ会場になったのかと思った(笑)」と驚くほどだった。

キャスト&スタッフの舞台挨拶の一部を紹介しよう。
平野綾(涼宮ハルヒ役):
今日は劇場に来てくださって、ありがとうございます。第1シリーズが約4年前なので、今回の劇場版はとても感慨深いものになりました。

杉田智和(キョン役):
何でも出来ると思われていたヒューマノイド・インターフェースと、何も出来ないと思われていたちっぽけな人間の対比が、今回の作品を演じていて素敵だったなと感じています。もうみんな俺の声聞きたくないでしょう?(笑) 「直に慣れるさ」ありがとうございます(笑)。

茅原実里(長門有希役):
本当にすばらしいストーリーで、やっとここまで来たという気持ちで胸がいっぱいです。皆さんの心にずっと残っていく作品になったら嬉しいです。

後藤邑子(朝比奈みくる役):
大好きだったお話なので。みんなと同じ気持ちを共有出来たら、嬉しいです。(「エクスカリバーは?」「バイクは?」という杉田さんのツッコミに対して)それは「らき☆すた」(笑)!

小野大輔(古泉一樹役):
「んーふんもっふ!極上の閉鎖空間へようこそ!」(劇場内大爆笑)古泉の出番は短かったのですが、みんなで歩んできた日々は長かった。いろいろな意味で泣きそうになりました。でも、泣かなかったゼ!

桑谷夏子(朝倉涼子役):
第1シリーズ以来、4年も間が空いていたのでプレッシャーでした。朝倉の出番は「消失」で最後かもしれないと思い、かみしめながら演じました。

松岡由貴(鶴屋さん役):
「今日はみんな来てくれてめがっさ嬉しいにょろよ~!」今まで怒っていても笑顔と言われていた鶴屋さんが、今回初めてキレて、ビックリしました。

あおきさやか(キョンの妹役):
シリアスなお話の中で、キョンの妹が出てくるシーンにちょっとほっとした気持ちになってもらえると、嬉しいです。キョン君がかっこよくて、良いお兄ちゃんをもったなと、初めて涙しました。

石原立也総監督:
第1シリーズから4年ですが、僕ら制作スタッフは2005年の夏頃から関わっていて、思い入れ深い作品です。今回は「ハルヒ」のシリーズの中でも最高傑作になったと思っています。

武本康弘監督:
ひとつだけ、皆さんにお願いです。ぜひ、本作のことを友達に話してください。劇場まで足を運んでくださりありがとうございました。

白石稔(谷口役):
キョンの側で普通のキャラを演じ続けて4年。谷口がキョンを救うシーンのアフレコは緊張しました。

松元恵(国木田役):
「消失」は大好きで、何度も読んでいる作品です。アフレコスタジオに入ったとたん、帰ってきたという感じで泣きそうになりました。

なお、新宿バルト9、池袋シネマサンシャインで行われた舞台挨拶の様子は、近日中に本ホームページにてレポートを掲載予定。
また、劇場版「涼宮ハルヒの消失」の感想文も募集中。サイン入り劇場パンフレットが当たるので、ぜひ熱い思いをこめた感想を送って欲しい。

アニメNewtypeチャンネルにて、「涼宮ハルヒの消失」感想投稿を受付中!
また、twitterでも感想を募集!
応募してくれた感想は「月刊ニュータイプ」での掲載されるかも!?
募集期間は2月6日正午より2月28日まで。
くわしくは、http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=1699 まで!

写真は池袋の舞台挨拶の模様です。

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