CLANNAD ~AFTER STORY~ 最終話 與你的緣是上天給我的禮物!

言いたいところがあるが・・・まあ、いい最終話だったw

snapshot20090312105224 by you.
Title


一面、白い世界。僕はこんな所で何をしているのだろう・・・?
そうだった、僕はずっとこの子と一緒にいた。

この子と二人きりでずっといたのだ、この誰もいない物悲しい世界で。
こんなことになるなら連れて来なければよかった。僕はただ彼女を苦しめただけだ。

私はここに残らなければならないの。私はこちらの世界ではこの世界そのものだったから。
私がいなくなったら、この世界もなくなってしまうの。
そうしたら、たくさんの光たちが不幸になる。君も光のひとつだったんだよ?

一番遠くて一番近いもうひとつの世界・・・私たちはずっとそこにいたんだよ。
そう、同じ場所いたの。ただ見え方が違うだけ・・・
世界という距離を越えて私たちは出会うことが出来た。

私はそれで充分。君はこれからこの世界での意識を閉じる。
そして、向こうの世界で目覚めるの。
いろんな人と出会って、いろんなことがあって、そして君は私と出会う・・・

さよなら・・・パパ・・・

渚!渚、俺は此処にいるぞ!

朋也くん・・・良かったです、声かけてもらえて。
もしかしたら朋也くん、
私と出会わなければよかったとかそんなこと思ってるんじゃないかってすっごく不安でした。

私、朋也くんと出会えて良かったです。とても幸せでした。
だからどうか、もう迷わないで下さい。これから先、
何が待っていようとも私と出会えたこと、後悔しないで下さい。ダメ、でしょうか?

・・・そうだよな、ありがとう。

もし街というものに人と同じような意思や心があるとして、
そしてそこに住む人達を幸せにしようってそんな思いでいるとしたら・・・
こんな奇跡も街の仕業かもしれないです。
でもそれは奇跡じゃないですよね。

街を大好きな人が街に住み、人を好きな街が人を愛する。
それはどこにでもある当たり前なことのはずです。
私達は街を愛して、街に育まれているんです。


下回 番外編

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