CLANNAD ~AFTER STORY~ 13話 – ひとりだけの卒業式!

やべえ・・・今の私は超感動しました・・・(涙)

snapshot20090108114708 by you.
Title



勝てねえよ、それぐらいの力の差があんだよ。てめえと俺様には。

知ってるんじゃないかな・・・あの人・・・
何か今、言われた気がしたんです。
お前はまだ子どもだ、誰かを守るなんておこがましい話だって・

考え過ぎですよ。秋生さんはいつでもあの調子です。さ、戻りましょう。
いえ、俺残ります。力に差があるなら後は熱意しかない、練習していく。

渚を俺に下さい!
ふん、こいつは似てるぜ、俺によ。
私はずっと前から気づいてましたよ、そっくりです。

大人になりたくて気が早ってたんだ、まだまだガキのくせによ。
顔を上げろよ。渚をが辛い思いをするようなことがあったら、すぐに連れて帰るぞ。

渚は私達の夢です。そして今日からは朋也さんも私達の夢です。
二人の幸せが私達の夢なんです。だから幸せになって下さいね。

誰だ、お前?

この学校での生活、辛い事、たくさんありました。
私は引っ込み思案で、友達を作るのは下手で、三年生になってからは、
授業にも受けられず、留年してしまって。

二年の三年生を迎えた春、私は新しいクラスの中で、独りきりでした。
時間の流れの中で、変わらないものがなくて、それを知ったら、もう動けませんでした。

だから、この坂の下で立ちつくしました。
そして、その背中を押してくれたのが、朋也くんでした。

あれから私は、色んな人達に出会いました。
ここにいるみんなさんに支えられて、演劇部を作って。

学園祭では、舞台に立つこともできました。
でも・・・その後、また体調を崩してしまって、もう一年三年生をやることになりました。

それでも私は、頑張ってみようと思いました。私は、強くなりたかったんです。
体は弱くですけど、それでも、強く生きたかったんです。
そんな勇気を下さったんのが、ここにいるみんなさんです。

智代さんや、宮沢さんや、仁科さんたちとも別のクラスになってしまって、
この一年は、また一人でいることがよくしてなりました。
それでも・・・それでもやっぱり私は、この学校生活はかけがえのないものだと思います。

卒業するのも五年もかかってしましたが、大好きな学校です。
頑張れた私が過ごした場所だからです。どうも・・・ありがとうございました。

渚の長い・・・長い学校生活が・・・今・・・終わった。

岡崎渚・・・それが、今日からの渚の名前だった。

走在櫻花飛舞的道上 渚握住朋也左手的藥指上 是閃亮的指輪 而從這天開始 渚的全名成為了 岡崎渚…


下回 初夜

まあ、私は原作をやるとき、初めてガチって泣いた場面だからなw

ちなみに、今回のアッキー、かっこよさはいつもの五倍w

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