マクロスFRONTIER 20話 – 愛,可以成爲力量!!!

工工工エエエエエエェェェェェェ(´д`)ェェェェェェエエエエエエ工工工 ← 今日の二回目

snapshot20080821113916 by you.
Title


素敵なステージだったわ。また歌いたくなったか?
言ったでしょ、私はもういいの。シェリル・ノームはもう・・・

嘘はつくなよ、シェリル。お前が歌を捨てられるはずがない。
じゃなきゃ、お前の歌があんなにたくさんの人間に届くもんかよ。
俺だって舞台に立ってた人間の端くれだ。本物と偽物の違いくらい分かる。

この街を守るためだ。皆のために、頼む。

嫌だ、歌えない・・・よ・・・こんなんじゃ歌えないよ・・・!
あたし・・・あたし・・・もう・・・嫌だ、こんなの!
あたしはバジュラと戦うための道具じゃない!こんなのもう嫌だよ・・・!

落ち着いて。歌うのに気持ちがいるのはよく分かる。でも、あなたはプロなのよ。
できることをなさい。あなたの歌声には力がある、私の望んでも得られない力が。

アルトくんの手が熱い・・・そうだ、前にも誰かに手を引かれて・・・
その時も手がとっても熱くて・・・

私は・・・お前が好きだ、ミシェル!お、お前、こんな時に何を・・・
馬鹿、こんな時だからだ!いいか、ミシェル。よく覚えておけ。
アルト、貴様もだ!ミシェル!死ぬのが怖くて恋ができるか!?

まだ、届くと思う・・・?ランカちゃん、あなたが希望の歌姫なら、
私は絶望の中で歌ってみせる。

な、アルト。人を本気で好きになるのは命懸けなんだな・・・
ごめんな、クラン・・・今まで言えなくて。
俺も・・・お前のこと・・・愛して・・・

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