「神霊狩/GHOST HOUND」DVD発売記念イベント

TVアニメ「神霊狩 GHOST HOUND」DVD第1巻発売記念イベントが、4月12日、虎ノ門・発明会館にて開催された。出演者は古森太郎役の小野賢章、大神信役の保志総一朗、中嶋匡幸役の福山潤の3人で、司会進行はニッポン放送・吉田尚記アナウンサーがつとめた。

「神
霊狩 GHOST HOUND」は、士郎正宗の原作をもとに、Production I.G
20周年記念作品。<現世>に重なる<幽世>に行き来する能力をもった少年たちの冒険を描く“スピリチュアル&ジャポネスク・
ファンタジー”という独特の世界観と、「地獄少女」などで知られる岡真里子デザインのキャラクターたちが織りなす空気感が魅力の作品だ。イベントはアニメ
イト各店でのDVD第1巻購入者を対象にしたもので、当日は熱心なファンが会場に集まった。

吉田アナウンサーからの諸注意が終わると、大
歓声のなか、出演者の3人が登場。保志が「パッピー!」といつものあいさつをすると、福山も一度はやってみたかったという「パッピー!!」でつづいて盛り
上げる。主演の小野は弱冠18歳で、テレビアニメーションのアフレコはもちろん、イベント参加も今回が初めて。「古森太郎役の、小野賢章です。すごく緊張
しています、よろしくお願いします!」と緊張しながらあいさつすると、福山は「エレベーターで気づいたんですが、最初の収録の時は自分の方が背が高かった
のに、今は抜かれていました。次に会うときは見上げることになるんじゃないかと……」と語っていた。

今回のイベントの中心になったのは、
“「神霊狩」スケッチブックトーク・罰ゲームは誰だ!”と題したコーナー。お題に応じた解答を文字・イラストで好きに書き、最終的には客席の拍手で勝敗を
決定すると言うもの。敗者にはもちろん、罰ゲームが待っている。「幽体離脱したらやってみたいこと」というテーマでは、福山の「収録中のレコーディングス
タジオに行って、聞こえる人にだけ聞こえる声とかを入れてみたい」といういたずらや、保志の「ラーメンマンになる」という自由な発言に対し、「美術館や映
画館に夜行って、無料で独り占めしたいです」と若者らしい好感度の高い解答をした小野がほぼ勝ち抜け決定。つづいての「今までにした背徳的なことは?」と
いうテーマで、“背徳のポーズ”というセクシーイラスト(?)を描いた保志が自爆気味に罰ゲームに決定した。「ものまね」や「次回予告実演」などがある中
から抽選で選ばれたのは「すべらない話」。保志は中学時代、しんどい陸上部からテニス部に移った話や、ダブルスの相方のだめさなどのトークを展開してい
た。

3人から「神霊狩 GHOST
HOUND」ファンへのメッセージでは、小野は「自分で演じていても、なにが起こるかわからない作品。つづきがどうなるか、楽しみにしながら見てくださ
い」とコメント。保志は「初体験の久留米弁で、一生懸命それっぽくなるようにしゃべりました。方言のこまかい部分は気にせず、作品に入ってもらえたらと思
います。最後まで『神霊狩』を楽しんでください」とことばの難しさについて語っていた。そして最後に福山が、「少年たちの青春を描いた作品ですが、これか
ら意外な展開が待っているので、楽しみにしていてください。匡幸は、たいへんなことになります」と締めくくったのだった。イベントの終わりにはサイン入り
グッズの抽選会も行なわれ、客席は悲喜交々のようすだった。時間的にはやや短めだったが、客席と出演者の距離がひじょうに近く、ファンにとってはうれしい
イベントだった。

HP:http://www.wowow.co.jp/anime/ghosthound/
   http://anime.goo.ne.jp/special/ghosthound/

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