禁忌の術「森羅万象」を秘めた少年・六条壬晴を巡る、忍たちの戦いの行方は? 新番組「隠の王」

月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の鎌谷悠希原作の人気忍術アクションマンガ
「隠(なばり)の王」がテレビ東京ほかにて4月6日より毎週日曜深夜1時30分に放送開始する。今回は第2話の収録を終えたキャスト陣に、自分たちの演じ
るキャラクターについて、そしてこの作品への意気込みなどを語ってもらった。

忍の世界である「隠の世」が生み出した最大の秘術「森羅万象」。巨大な力を秘めた謎多きその術を体内に刻まれた少年・六条壬晴を巡って、現代に生きる忍たちによる戦いが始まろうとしていた……。

釘宮理恵(六条壬晴役)
「私
の演じる壬晴はひじょうに難しい役。本当は少年らしいやさしさや、温かさをもったりしているのですが、自分のせいでいさかいが起こるのが嫌いということも
あって、なにごとにも興味を示さず無関心でいるというキャラです。そのせいかアフレコではつい人間らしい対応をとってしまいそうになったり、どこまで感情
をだしていいのか、どこまで無関心を装えばいいのかまだまだ試行錯誤しているといった感じです。『森羅万象』という秘術を身に宿している壬晴が、突然忍た
ちが当たり前のようにいる『隠の世』に巻き込まれていく。そして、一癖も二癖もあるキャラたちに囲まれながら、物語の中心に立つことになっていくという、
そんな展開が見どころのこの作品。精一杯がんばって演じていきたいと思いますので、みなさん応援よろしくお願いします」

浪川大輔(雲平・帷・デュランダル役)
「クー
ルだったり、ときには感情的に熱くなる部分をもっていたり、さらには三枚目的なギャグなところがあったりと、いろんな側面をもっているキャラです。これだ
け盛りだくさんということで演じるのがすごくたいへんで、すごく体力を使うキャラです。そのぶんやりがいもあるんですが(笑)。奥が深すぎてバランスを取
るのが難しいんですが、そんなところを1本の芯にして、演じていきたいなと思っています。忍の世界と現代が融合しているおもしろい作品になっていますの
で、個性的なキャラクターたちを含めて隅から隅まで楽しんで欲しいと思います」

藤村歩(清水雷鳴役)
「今回の第2話から登場した
雷鳴ですが、この役は私の中で考えていたのと方向性が違っていて悩みながら、試行錯誤しながらの収録でした。空気が読めない、一方的、自分のきもちをバン
バン人に伝えようと出してくる猪のような女の子(笑)なんですが、ものすごく重い過去を背負っていて、それを表に出すまいとしてエネルギッシュに明るく振
る舞っている、そんなキャラだと思います。このあと、雷鳴はお兄ちゃんとの重いはなしがありますので、それまでに自分と彼女がシンクロできるようにがんば
りたいです。泣けるドラマが多いので、私もそこをしっかりと演じたいと思いますし、皆さんにも共感してもらって見てほしいと思います」

日野聡(相澤虹一役)
「忍
道部同好会の部長で壬晴くんの親友という感じなんですが、謎をもった少年です。ふだんは柔和なんですが、任務では冷徹な部分をもっていまして、そういった
ところをうまく切り換えていければと思いながらがんばって演じています。まだアフレコでもスタートをきったばかりで、みんな手探りといった状態ですが、
キャストやスタッフともに全力投球でのぞんでいます。原作ファンもアニメで初めてこの作品に触れた人も、いっしょになって楽しんでいただけるようにがん
ばっていますので、ぜひみなさん4月からの放送を楽しみにしてください」

TVアニメ「隠の王」公式サイト http://www.nabari.tv/
テレビ東京「隠の王」公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/nabari/

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