「ハヤテのごとく!」最終回アフレコ公式コメント公開!!

全52話のシリーズとなったTVアニメ「ハヤテのごとく!」。
最終回の収録後に合同取材が行なわれ、メインキャストよりコメントが届いた。

――まず、最終回の収録を終えた、今のおきもちからお聞かせください。

白石涼子
「1
年間演じてきましたが、今日が最後という感じはしなかったです。最終回の収録を先ほど終えましたが、ハヤテとナギの距離は近づいたけれど、それも日常の中
のワンシーンみたいで。実はあまり実感はあまりないんです。まだまだ「ハヤテのごとく!」が続いていく、そんな感じがします」

釘宮理恵
「今はまだ終わった直後で、私自身も実感がないのですけれども、これから時間が経つにつれて、もうナギを演じることはないんだなあ、と、身にしみてジワジワと思い始めていくのではないかと思います」

田中理恵
「この1年は本当にあっというまでした。また来週になっても、このスタジオでアフレコがあるのでは?と思わず思ってしまうようなすてきな最終回でした」

伊藤静
「『終わる』という感じがまったくしません。とても長かったような感じもしているし、もう最終回なのかという感じもしますし、まだ来週もアフレコがあるのではないかって、ついまちがってスタジオに来ちゃいそうです(笑)」

高橋美佳子
「この1年間はあっという間に時間が過ぎてしまった感じですね。最終回のアフレコは『ハヤテのごとく!』らしく、さっそうとした感じでした」

――皆さんが演じたキャラクターたちにひとことお願いいたします。

白石涼子
「『1
年間よくがんばったね! ナギに必要とされてよかったね!』と、ことばをかけてあげたいです。ナギの執事というたいへんな毎日を1年間よく続けてきたなと
思いますが、そのたいへんさもハヤテくんにとっては幸せな日々だったと思います。それも一生懸命やってきた結果ですよね。キミはスゴイです!」

釘宮理恵
「これからもすくすくとすてきな女性に成長していってください、という感じですね」

田中理恵
「ナギとハヤテを影から見守るいつまでも優しいマリアでいてほしいなと思います。そしてこれからもおだやかな毎日を送っていってほしいですね」

伊藤静
「1年間、ヒナギクとしては恋の進展はなかったのですが、生徒会長として強く凛々しく真っ直ぐに進みつつも、この先には、ヒナギクもいい恋をしていけるようにと……。ときにはかわいらしい一面も人に見せていってくれたらいいなと思います」

高橋美佳子
「最後まで真剣に片想いをしていましたね。実らないであろう恋を一生懸命している彼女が私は好きでした。これからも片想いにめげずにがんばっていってほしいです」

――1年間演じてきて、印象的だったエピソートをお聞かせください。

白石涼子
「毎回、毎回が本当に濃すぎて。なにか『コレっ!!』というひとつをみつけるのは難しいのですが、ナギに対してはいつもお嬢さまと呼びつづけていたので、『お嬢さま』……。このことばが胸に残っています。おそらく一生分、「お嬢さま」って言ったと思います(笑)」

釘宮理恵
「1
年間を通して、とにかく本当にたいへんだったことが印象に残っています。ナギは早口で、物語のテンポもよくて、自分がそれについていっているのかどうか毎
回とても心配でした。それくらいにおおいに悩まされた役だったんですけど、難産する子ほどかわいいっていいますが、手がかかったぶん、愛着もひとしおでし
た」

田中理恵
「マリアを演じているときは、心はおだやかになれて不思議なきもちになれました。彼女の少し時代遅れなところ、とき
にクスッとしてしまいましたね(笑)。それとアフレコに来るたびに思っていたことですが、西沢さんが何かを食べているシーンでは美佳子さんのお芝居が本当
にすばらしくて、毎回、私の食いしん坊スイッチがONになっちゃってました(笑)」

伊藤静
「毎回アフレコに来るたびに、おもしろ
いことがたくさん起こりました。アイキャッチをつくるところでも皆でアイディアを出し合っていたこともいい思い出ですね。それと、いつまでも忘れられない
できごとはイベントにシークレットゲストで出演したときにマイクが入ってなく、きっかけの『ちょっとまったー!』という台詞を地声で叫びまくったことです
ね(笑)。もう今はいい思い出ですが(笑)」

高橋美佳子
「西沢さんは普通の子で、ちょっと変わった子が多い「ハヤテのごとく!」
の中で普通さを貫いたところをほめてあげたいですね。いろんなところで『日本一の友達声だね』と言われたことが思い出深いです(笑)。この作品で『友達
声』というジャンルが評価されたことがなんだかうれしいです」

――クライマックスへ向けての見どころをお願いします。

白石涼子
「ナギとハヤテの関係はそんなところにも……。2人はやはり、特別な関係なんだな、と思いました。とても心温まるお話です。皆さん、最終回をどうかお楽しみに!」

釘宮理恵
「ハヤテとナギ、実は……。ちょっとしたシークレットにご注目ください(笑)」

田中理恵
「巡り巡って、また巡ってくるところが見どころでしょうか。2人の関係は見ていてとても心温まりますし、最後はジワッとなりました。そうそう、音楽もとてもすばらしかったです」

伊藤静
「ヒナギクと西沢さんはいつの間に……。関係がもててよかったなと思うと同時に、先週と今週の間にいったいどんなパラレルワールドが……。そんなことを想像していただければと思います。ヒナギク的には幸せでした。とてもうれしかったです」

高橋美佳子
「西沢さんとヒナギクに突然のことが……。これまでの『ハヤテのごとく!』らしい、あっと驚く展開です。まるで別次元、別空間、別作品のようでした(笑)。なんでもありと言うべき急激な展開です。期待してくださいね」

――最後に「ハヤテのごとく!」のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

白石涼子
「1
年間『ハヤテのごとく!』を応援してくださり、本当にありがとうございました。原作のエピソードを踏まえつつも、オリジナルなストーリーの数々、いい意味
で皆さんの予想を裏切りつづけた展開だったと思います。私はハヤテを演じられてよかったですし、1年間スタジオに来て、ここにいる皆さんと毎回、なかよく
収録ができたことがいい思い出です」

釘宮理恵
「1年間、『ハヤテのごとく!』を応援してくれてありがとうございました。この作品
に出演して、本当にたくさんのファンの人たちと作品を通して交流ができて、幸せに思います。ナギを通してたくさんの幸せを私はもらったので、みなさんにも
そんなハッピーが届けばいいなと思っています。アニメは終わりますけれども原作は続いていきますから、ことあるごとに『ハヤテのごとく!』の応援をしてい
ただけたら私もうれしいです」

田中理恵
「1年を通して応援していただきありがとうございました。最終回っぽくなかった最終回が、
そこはさすがに「ハヤテのごとく!」でした。終わってしまうのがとても寂しいのですけれども、もし皆さんが寂しくなったらまたDVDを見返していただい
て、三千院家と白皇学院のみんなに会いにきてください」

伊藤静
「あっという間の1年間。永遠に続いていきそうな作品が終わってし
まうのは本当に寂しい。これからもずっとアニメの声をイメージして、原作を読んでもらえたらうれしいなと思います。またドラマCDなどがあったらうれしい
な。そういう展開があるようにたくさん応援していただければなと思います」

高橋美佳子
「朝から地上波で『ピー』音をたくさん入れ
てしまっていいのかなと、とても衝撃的でした。そんな中で西沢さんを演じさせていただき、主人公のハヤテくんを出し抜いて毎回出演させていただいて、『そ
んなちょい役ありかよ!?
』というくらいに、おいしい役を務めさせていただいたことは、とてもありがたかったです。思い出の作品でもありますので、これからもいろんなかたちで『ハ
ヤテのごとく!』をどうか応援してください」

公式HP:http://hayatenogotoku.com/

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