注目はリボルテック・フィグマなど小型の可動フィギュア「ワンダーフェスティバル2008 [冬]」

 ガレージキットを中心とした創作物の祭典「ワンダーフェスティバル2008 [冬]」が、2月24日、東京ビッグサイトで開催された。

 今年の企業ブースは、可動フィギュア「フィグマ」や「ねんどろいどシリーズ」を実際に触れられる体験・撮影コーナーを展開した「WONDERFUL
HOBBY LIFE FOR
YOU!!7」ブースが特に大盛況だったが、コスプレ撮影会が行なわれた「グレンラガン」ブース、カラオケ大会を実施した「マクロス」25周年記念ブース
なども引けをとらない人気を集めた。

 
個人ディーラーの作品が中心のホールでは、運営側が有能な作家を選出・紹介する企画「ワンダーショーケース」にて3点が出展。中でもガレージキットディー
ラー「桜前線」の間崎祐介が製作した「ローゼンメイデン」シリーズは、7体のドールたちを120のパーツで再現した大作で、午前中には早々と売り切れてし
まう程の人気だったという。そのほか、「リリカルなのは」や「Fate/Stay
night」などの人気作のフィギュアはもちろん、木彫りのアニメキャラや怪獣物まで、個人の力作が来場者の目を楽しませた。

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