「灼眼のシャナ」から「SEED ASTRAY」まで、幅広い作品が集結!

 メディアワークスの15周年記念イベント「電撃15年祭」が、11月24日、25日の2日間にかけて幕張メッセで開催された。さまざまな物販や新作アニメ関連の催しが行なわれ、両日で4万5千人以上が訪れる盛況ぶりだった。
 特にCVが出演するイベントは人気で、シャナ役・釘宮理恵や吉田一美役・川澄綾子らが登場した「灼眼のシャナ」イベントは、プロデューサーがCV陣の質
問にタジタジになる場面が大好評。「近衛史菜は結局何なのか?」という内容に踏み込んだものから、「シャナの原作はいつまで続くのか?」という鋭い質問ま
で飛び出し、返答に困るプロデューサーの狼狽ぶりをCV陣がからかうシーンが会場の笑いを誘った。最後は「みなさんに会えてうれしかったです。今日の熱い
きもちを忘れず応援してください!」という釘宮のことばで本作のイベントは終了した。
 会期中の最後のイベントを飾ったのは「機動戦士ガンダム
クライマックス・セッション」トークイベント。この催しは2部構成で行なわれ、第1部には「ガンダムSEED
ASTRAY」を手がけるときた洸一と千葉智宏が登場。「ASTRAY」に登場するMSの裏話などで盛り上がり、千葉は「FRAME
ASTRAYSはSEEDの総決算。今まで出せていない設定やキャラクターをすべて出します!」と意気込みを語った。第2部では「機動戦士ガンダムUC」
作者の福井晴敏と漫画家の徳光康之が登場。ドム好きで知られる徳光がドムに対する熱い思いを語る一方で、福井は「『UC』は、『逆襲のシャア』と
『F91』のミッシングリンクをつなぐ、ファンの期待にこたえるものになります」と今後の展開を語ってくれた。

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